
2009年製作
製作国:アメリカ
ジャンル:SF
監督:マイケル・ベイ
脚本:アレックス・カーツマン
ロベルト・オーチー
アーレン・クルーガー
【自己評価(10点満点中)】
★★★★★★★☆☆☆(7点)
主要キャスト
・シャイア・ラブーフ(サム・ウィトウィッキー)
・ミーガン・フォックス(ミカエラ・ベインズ)
・ジョシュ・デュアメル(ウィリアム・レノックス少佐)
・ジョン・タトゥーロ(シーモア・シモンズ)
・ラモン・ロドリゲス(レオ・スピッツ)
・ケヴィン・ダン(ロン・ウィトウィッキー)
・ジュリー・ホワイト(ジュディ・ウィトウィッキー)
・ジョン・ベンジャミン・ヒッキー(セオドア・ギャロウェイ)
あらすじ
ディセプティコンとの戦いから2年が経過し、オプティマス・プライムを始めとした「オートボット」達は、地球を新たな故郷として、アメリカ軍と共に「対ディセプティコン特殊部隊N.E.S.T」を結成した。
しかし、それを快く思わない者も存在し、国家安全保障担当補佐官のギャロウェイは、オートボット達の存在が地球にディセプティコン達を呼び寄せていると不快感を示す。
一方、かつてプライム達と共に戦ったサムは大学進学を控え、新たな生活に期待をふくらませるも、引っ越しの最中に服に付いていたキューブの欠片に触れてしまったことで、不思議な文字が頭に浮かぶようになってしまう。
その後、ギャロウェイの誤解を解きたいプライム達は、かつての仲間であるサムに協力を求めるが、普通の生活に戻りたいサムはそれを断る。
しかし、大学にディセプティコンが現れたことで、サムは否応なしに戦いに巻き込まれていく。
感想
前作から2年経過し、すっかり地球に根を張ってしまったオートボットの面々。
そして、前作の主人公サムと恋人のミカエラ、アメリカ軍のレノックスに、セクター7のシモンズまで、前作でお馴染みの面々が登場し、オプティマス達と共にディセプティコン相手に立ち向かって行く様子は、胸がアツくなりますね。
特にシモンズなんて、前作の登場時は敵でしたから尚更です。
そして、そこら中をブッ壊しながら闘う激しい戦闘シーンは相変わらずの迫力で、観ていて飽きません。
ガッシャンガッシャンと変形する様子もカッコよくて、こういうのは何歳になっても興奮しますね。これぞ「トランスフォーマー」の醍醐味です。
まぁ、ストーリーは正直言って判りづらい部分も多少ありますが、この映画に関してはそんな事はどうでもよくて、とにかくロボット同士が街をこれでもかと破壊しながらメチャクチャに闘うシーンが観たいだけなので(笑)
なお、所々に散りばめられているコメディシーンも相変わらず健在で、時々クスッとさせられます。
ちょっと残念だったところは、オプティマス・プライムが早々に◯◯で退場してしまい(終盤は無事に戦線復帰)、その活躍が少なかったところですかね。
何はともあれ、マイケル・ベイ監督のこういった作品は、何も考えずに勢いで鑑賞できるので、個人的には好きなジャンルです。
