ランペイジ 巨獣大乱闘

画像引用元:映画ドットコム

2018年製作
製作国:アメリカ
ジャンル:アクション

監督:ブラッド・ペイトン
脚本:ライアン・イングル

【自己評価(10点満点中)】
 ★★★★★★☆☆(7点)

主要キャスト

・ドウェイン・ジョンソン(デイビス・オコイエ)
・ナオミ・ハリス(ケイト・コールドウェル)
・マリン・アッカーマン(クレア・ワイデン)
・ジェイク・レイシー(ブレット・ワイデン)
・ジェフリー・ディーン・モーガン(ハーベイ・ラッセル)

あらすじ

シカゴに本拠を置く企業エナジー社によって、ある生物実験が宇宙ステーションで秘密裏に行われていた。
しかし、その過程で実験用のラットが狂暴化し、クルーは全滅寸前となる。
生き残ったクルーの一人は命からがら遺伝子サンプルを回収し、脱出ポッドに乗り込むが、脱出後の大気圏突入時、ラットによって損傷してしまった箇所が衝撃に耐え切れずポッドごと爆発してしまう。
回収した3つの遺伝子サンプルは飛び散ってしまい、そのまま地上に落下した。

一方その頃、元特殊部隊員で霊長類学者のデイビスは、密猟者の手から助け出した白ゴリラのジョージを保護し、サンディエゴの動物保護区で親友のように過ごしていた。
しかし、その後、遺伝子サンプルが地球に落下し、たまたま落下地点の近くにいた、野生のワニとオオカミ、そしてジョージが遺伝子サンプルの影響を受けてしまう。

感想

遺伝子サンプルの影響下で巨大化し、街を破壊しまくるゴリラ、オオカミ、ワニの暴走を止めようとする人々の奮闘を描いたパニックアクション映画です。
邦題のサブタイトル『巨獣大乱闘』の通り、巨獣が街で暴れまくるという内容ですね。
そして、主演はザ・ロックことドゥエイン・ジョンソンということで、まぁ予想通りの無双っ振りを発揮します(笑)。
元特殊部隊員で今は霊長類学者、ゴリラと心を通わせる事ができ、たとえ銃で撃たれても「急所は外れた!」と全く問題なし。
おまけに、巨獣相手にロケットランチャーで立ち向かうという超人らしさを余すところなく発揮しています。
何というか、米軍の戦車や軍用ヘリの総攻撃でもビクともしない巨獣達が、彼の放ったロケットランチャーでダメージ受けちゃってるのは流石に笑いましたが。

まぁ、こういう映画は楽しんだもの勝ちということで、細かい事は気にしなくてOKです。
誰かが言っていましたが、『怪獣にヘリが墜とされる映画は、いい怪獣映画だ!』と。正にこのような映画のためにあるセリフなので、とにかく難しい事は何も考えず、メチャクチャに破壊されていく都市を尻目に超人の如く活躍するロック様を堪能してみてください。

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