ウィッカーマン

画像引用元:映画ドットコム

2006年製作
製作国:アメリカ
ジャンル:ミステリー


監督:ニール・ラビュート
脚本:ニール・ラビュート


【自己評価(10点満点中)】
 ★★☆☆☆☆☆(2点)

主要キャスト

・ニコラス・ケイジ(エドワード・メイラス)
・エレン・バースティン(シスター・サマーズアイル)
・ケイト・ビーハン(シスター・ウィロー)
・フランセス・コンロイ(モース医師)
・モリー・パーカー(シスター・ローズ)
・エリカ・シェイ・ゲア(ローワン)

あらすじ

警察官のエドワード・メイラスは、勤務中に遭遇した交通事故の後遺症により、幻覚と不眠に悩まされ、休職を余儀なくされていた。
そんなエドワードのもとに、かつての婚約者ウィローから手紙が届いた。その内容は、娘のローワンが行方不明になったので探し出して欲しいというものだった。

突然の手紙に釈然としないエドワードであったが、ウィローの暮らす孤島サマーアイル島に向かう。
しかし、その島は携帯電話も通じず、更には奇妙な風習が蔓延り、一般社会から隔絶された土地であった。
エドワードは必死にローワンの手がかりを探そうとするが、島民たちは捜査を巧みにはぐらかす。そんな島民達に、エドワードは次第に不信感を強めていく。
やがて、エドワードはローワンの存在を示す証拠を探り当てるが、それは島の支配者シスター・サマーズアイルの仕掛けた巧妙な罠であった。

感想

本作は、1973年にオリジナル版が公開されてから33年後に製作された、同タイトルのリメイク作品となります。
この映画、なんと「第27回ゴールデンラズベリー賞」で堂々の5部門独占という、最低映画の烙印を押された作品なんですが、そんな映画、逆にどんなのか観てみたい!と思うに至り、鑑賞しました。
因みに、この「ウィッカーマン」という映画、そのタイトルだけは知っていましたが、どんな映画かは殆ど知らなかった(オリジナル版含めて、未見)ので、ほぼ知識なしでの鑑賞です。
そんな訳で、観た後の感想ですが、所々に「???」な部分もありつつ、ストーリー自体は割と興味深かったですね。
こういう、迷い込んだ村が一般社会から隔絶された奇妙な土地だった、という世界観はそこまで嫌いじゃないです。
しかし、やはり細かい部分でよく分からないシーンが多かったような気がします。
(最初の事故のシーンとか、あれ必要だったんですかね)
私のように、リメイク版のみ鑑賞した人からすれば、まだそれなりに観ることができましたが、オリジナル版を知っている人は、それと比較して「何だこれは?」っていう感想になるかもしれませんね。
ただ、奇妙な風習の村に迷い込むという設定自体は面白いと思うので、オリジナル版を含め、観たことのない方は取り敢えず一度観てみるのもアリだと思います。

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