GANTZ

画像引用元:映画ドットコム

2011年製作
製作国:日本
ジャンル:アクション


監督:佐藤信介
脚本:渡辺雄介


【自己評価(10点満点中)】
 ★★★★★★☆☆☆☆(6点)

主要キャスト

二宮和也(玄野 計)
松山ケンイチ(加藤 勝)
吉高由里子(小島 多恵)
本郷奏多(西 丈一郎)
夏菜(岸本 恵)
田口トモロヲ(鈴木 良一)

あらすじ

就職活動中の平凡な大学生・玄野計は、ある日、幼馴染の加藤勝に駅で偶然再開する。
2人は、線路に落ちた人を助けようとしてホームに降りたが、その直後に電車に轢かれて命を落とす。

次の瞬間、死んだはずの2人は黒い謎の球体が置かれたマンションの一室で目を覚ます。そこには既に複数の人間が居たが、皆一様に状況が飲み込めず、動揺を隠せないでいた。
その黒い球体は「GANTZ」と呼ばれ、彼らは突如として、その球体から異形の星人たちとの戦いを命じられると同時に、見知らぬ住宅地に転送される。

訳が分からぬまま星人との戦いを強いられ、数名が命を落とすも、既に他の星人との戦闘を過去に経験していた西丈一郎によって玄野と加藤は命を救われ、辛うじて勝利を収める。
その後も続く星人との理不尽な戦闘に加藤は拒絶感を示すが、対照的に玄野は次第に戦いに目覚め、この状況に自分の価値を見出していく。

感想

人気漫画の実写映画化という事で、ご想像の通りネット上ではまぁまぁ批判されている本作ですが、こういう映画が辛口評価となるのは世の常。

でも、実際に観てみると、あの世界観は充分に再現できているのではと思います。
そもそも、当の原作漫画の方はエログロ要素満載で、とてもそのまま実写化は出来ないでしょうから、このくらいがちょうどいいのではないでしょうか。
グロ描写も、キツいのは最初のネギ星人との戦闘くらいで、その後はそうでもないです。
因みに私は原作を読み込んだ訳ではなく、若干齧った程度ですが、ストーリーはさておき、GANTZスーツと武器はなかなかカッコよく出来ていて、再現度は良いと感じました。
ストーリー自体も、細かい設定の違いはあれど、ある程度は原作に沿っていたように思いますし、漫画の実写化としては良かったんじゃないでしょうか?

あと、あの「新し〜いぃ朝が来た〜」の歌を聞く度に、GANTZを思い浮かべてしまうようになってしまいました…。

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