パワーレンジャー

画像引用元:映画ドットコム

2017年製作
製作国:アメリカ
ジャンル:アクション

監督:ディーン・イズラライト
脚本:マックス・ランディス
   ジョン・ゲイティンズ、他


【自己評価(10点満点中)】
 ★★★★★☆(5点)

主要キャスト

・デイカー・モンゴメリー(ジェイソン/レッドレンジャー)
・ルディ・リン(ザック/ブラックレンジャー)
・RJ・サイラー(ビリー/ブルーレンジャー)
・ベッキー・G(トリニー/イエローレンジャー)
・ナオミ・スコット(キンバリー/ピンクレンジャー)
・エリザベス・バンクス(リタ・レパルサ)

あらすじ

紀元前、恐竜が跋扈していた時代の地球。初代「パワーレンジャー」達は、世界を滅ぼす力を持つ「ジオ・クリスタル」を邪悪な存在から守る為に戦い、諸悪の根源「リサ・レパルタ」の封印に成功する。
その結果、力を使い果たしたパワーレンジャーの5人は、5色の「パワーコイン」に自らの力を宿し、息絶えた。

時は流れ、現代のアメリカの海沿いにある小さな町“エンジェル・グローブ”に暮らす5人の平凡な高校生たちは、街外れの金鉱で偶然にも「パワーコイン」を発掘し手に入れた事で、驚異的な力を身に付ける。
やがて彼らは、今まさに復活を遂げようとしているリサを倒す為に、「パワーレンジャー」として地球に迫る脅威に立ち向かうことになる。

感想

子供の頃、男の子であれば誰もが一度は観たであろう「戦隊ヒーロー」モノ。私も例に漏れず、子供の頃は夢中で観ておりました。
(主にどれを観ていたかは、歳がバレてしまうので内緒としましょう)

そんな戦隊ヒーローがハリウッド映画となったのが本作です。
個性的な5人の若者、彼らが5色の戦士に変身し(赤が主人公、ピンクは女性というところも忠実に再現)、そして、クライマックスで合体する巨大ロボに乗り込み、敵を倒す!
日本の戦隊モノでもお約束の光景であり、この映画でもその設定が守られています。

ただ、せっかくバトルスーツに変身したのに、その姿での戦闘シーンがそれ程多くなかったのが、ややマイナス要素でしょうか。
変身した後はさっさと各々のメカに乗り込み、合体して巨大ロボに変形後、巨大化した敵と最終決戦!ってな具合で、割と駆け足な展開だったように思います。まぁ、やはり世の男子は巨大ロボでの闘いが好きということで、それなりに満足はできました。
子供の頃の戦隊モノのワクワク感を、ハリウッドの迫力ある映像で味わえた事は良かったと思います。 所々、アメリカンなノリはありますが、ストーリーも割と良く出来ていたと思います。

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