
2020年製作
製作国:アメリカ
ジャンル:SF
監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン
【自己評価(10点満点中)】
★★★★☆☆☆☆☆☆(4点)
主要キャスト
・ジョン・デヴィッド・ワシントン(名もなき男)
・ロバート・パティンソン(ニール)
・エリザベス・デビッキ(キャサリン・バートン)
・ケネス・ブラナー(アンドレイ・セイター)
・マーティン・ドノヴァン(フェイ)
あらすじ
男は、ウクライナのオペラハウスで起きたテロの鎮圧作戦にCIA特殊部隊員として参加していたが、作戦中にテロリストに捕らえられてしまう。尋問中、彼は機密情報を漏らす事を恐れ、自らの命を断とうと毒薬の入ったカプセルを口にした。
その後、彼は船の上で目を覚ます。
実はカプセルの中身は睡眠薬にすり替わっていた。
そしてそこでフェイという男から、「TENET(テネット)」という謎の言葉を伝えられ、未来人からの侵略から世界を守るというミッションを与えられる。
感想
クリストファー・ノーラン監督の作品は、「インターステラー」や「インセプション」といった、時間の流れが鍵となる映画が多いですが、本作もその系統の映画となります。
という事で私も鑑賞したのですが、とにかく話が解りにくい…。
少なくとも、1回目は設定が頭に入ってこなくて何がなんだか分からず、考察サイトを確認後にもう一度観てみたのですが、それでも深くは理解できませんでした。(何となく解ったようなそうでないような)
いや、これは解る人には凄く面白い映画のかもしれませんが、私にはやや微妙で、かなり評価が分かれる映画だと思います。
そもそも物語のキーとなる「時間を逆行する弾丸」って何?って感じで…。
あぁ、でも逆回しの映像など、編集は凄いと思いましたね。これ、どうやって撮ってるんだろうというシーンは多々ありました。
そういう意味では、全く楽しめなかった訳ではないのですが、ストーリーが難解過ぎて、ちょっと私にはついていけなかった感じです。
もしかしたら、他の方にとってはかなり高評価かもしれないので、興味のある方、上記の感想はあまり当てにせず、まずは観てみて下さい。
