大怪獣のあとしまつ

画像引用元:映画ドットコム

2022年製作
製作国:日本
ジャンル:
ドラマ

監督:三木聡
脚本:三木聡

【自己評価(10点満点中)】
 ★☆☆☆☆☆☆☆☆(1点)

主要キャスト

・山田涼介(帯刀アラタ)
・土屋太鳳(雨音ユキノ)
・濱田岳(雨音正彦)
・眞島秀和(敷島征一郎)
・オダギリジョー(ブルース/青島涼)
・西田敏行(西大立目 完)

あらすじ

日本を恐怖のドン底に陥れた巨大怪獣が、ある日突然死んだ。

国民は歓喜に沸き安堵するが、放置された怪獣の死骸は腐敗が進み、ゆっくりと膨張し始めた。
このまま膨張すると、いずれ大爆発を起こす恐れがあり、政府は直轄の特殊部隊である「特務隊」に死体処理を命じる。

感想

ゴジラやウルトラマンなど、巨大怪獣が登場する作品は数あれど、死んだ後は何故かドカンと爆発して、跡形もなく消えちゃいますよね。
しかし、現実に怪獣と戦ったら、倒した後にその巨大な死骸がそこに残り、その後始末が必要となるはず。
という訳で、多くの人が一度は想像したであろう「倒した後の怪獣って、一体どうするの?」を描いた映画となります。


しかしこれ、着眼点は素晴らしいのに、かなりガッカリな内容でした。
例えるなら、高級食材を使ってるのにすごく不味い料理が出来上がってしまった感じでしたね。
ストーリーも
コメディシリアス恋愛要素がゴチャゴチャで何だかよく分からなかったし、中途半端に下ネタも多いし、しかも笑えない下ネタだし。
そんな訳で、当初のイメージとは全然違う映画でした。
純粋に怪獣の後始末方法を突き詰めていく事に特化した映画にした方がまだ良かったのでは?

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