
2019年製作
製作国:日本
ジャンル:アクション
監督:蜷川実花
脚本:後藤ひろひと、杉山嘉一、蜷川実花
【自己評価(10点満点中)】
★★★★★★☆☆☆☆(6点)
主要キャスト
・藤原竜也(ボンベロ)
・玉城ティナ(オオバカナコ)
・窪田正孝(スキン)
・本郷奏多(キッド)
・武田真治(ブロ)
・真矢ミキ(無礼図(ブレイズ))
・奥田瑛二(コフィ)
あらすじ
幼い頃に母親に捨てられたオオバカナコは、ある外国の祭りに魅了され、そこに自分の居場所を作りたいと思う様になる。
その地に訪れるため旅行代理店を訪れたカナコは、代金に30万円が必要と知り、危険なバイトに手を出してしまう。
その後、雇い主に運転手として雇われたカナコであったが、ギャングに追われ囚われてしまう。
殴られて気を失ったカナコが目覚めた場所は、殺し屋専門のDiner(ダイナー)であった。カナコはそこでウェイトレスとして働かされることになる。
シェフの“ボンベロ”は高圧的な態度でカナコに接し、店の壁に飾られている、過去にここで働いていたウェイトレスたちの写真を見せた。
彼女たちは既に全員殺され、カナコも失敗すればそこに加わることになるとボンベロから脅される。
感想
原作未読での鑑賞でしたが、とにかく映像が綺麗で、しかも鮮やか。
蜷川幸雄氏のお嬢さんである蜷川実花監督の作品であり、同監督の他作品と同様、映像美や音楽はすごく印象に残りますね。
独特の世界観は、かなり人を選ぶとは思いますが、私は結構好きです。
殺し屋達の活躍が中心のストーリーとなるので、内容は終始バイオレンスな感じですが、そこまで怖い&グロいシーンはありません。
ツッコミどころもたくさんありますが、この手の映画は、それも含めて雰囲気を楽しむ感じで宜しいかと…。
レビューを見ると評価は割と散々な感じですが、それほど悪い内容とも思わなかったですね。
キャストも豪華で、絶賛するほどではないですが、見所は多い映画です。
